Q:バッグ生地の「オンス」とは?
当社扱いのバッグは、メーカーから発表されている場合はその品質表示方法のひとつとして「オンス」を使っています。これは「使用している生地1平方ヤードあたりの重さ」をオンスで表示したものです。 基準となる一定の面積の生地において、重いほど生地が詰まっていると考えることもできます。(使用している糸の太さや質によっても左右されますが・・・)現在では大きな判断として、「オンス数が大きいほど生地がしっかりしている・厚い」と考えて差し支えないと思います。
Q:バッグのサイズは、サイトでの表示どおりですか?
生産ロットによっては、同じ品番でも1~2センチの誤差がある場合が確認されていますが、通常は極端な誤差は認められません。弊社では、1センチ程度の誤差は受忍範囲と考えておりますので、どうしても厳密な大きさにこだわられる場合は、弊社での制作はムリとお考えください。
Q:バッグの耐久性はどうですが?
よく訊かれるご質問です。
シーチング生地のバッグは特に生地が薄く、重量物を入れる使用法には向きません。また、インクを乾燥させるときに使うヒーターの熱で生地表面が変色してしまう場合もありますので、あまり薄い生地のものを単純に安価だからとチョイスするのも、印刷したバッグを販売物として扱われる場合には問題があるように思います。キャンバス生地くらいになりあmすと、少々の重量物を入れての日常使用にも十分耐えられると思われます。
Q:カタログを送ってもらえませんか?
カタログを作っても「カタログでは素材感や厳密な色が判らないので、サンプルを送って欲しい」・・・と過去によく言われましたので、ムダな経費の発生する印刷広告物は現在は制作しておりません。当HPに掲載している情報で不明なところがありましたら、メールにて何なりとご質問ください。
Q:サンプル販売や貸し出しをお願いできませんか?
現在、バッグのサンプル貸し出しはおこなっておりませんが、サンプル購入いただくことは可能です。この場合、費用はバッグの最小販売単価でのバッグ価格と、取寄せ送料やメーカーの小口出荷手数料などをご負担いただくことになります。 費用合計はメーカーにより変わりますので、その都度お見積りさせていただきます。
Q:無地アイテムの持込はできますか?
最近まで持ち込みをお受けしておりましたが、お客様が送ったとされる数と当社で数えた数が違ったなどのトラブルが発生しましたので、現在はお受けしておりません。また、万が一その中に不良品があったり、プリントミスが発生した場合のアイテム再購入・再持込による納品遅延などに責任がもてません。
Q:デザインの入稿方法がよく判らないのですが。
デザインソフトの完全データから、鉛筆で描いたラフスケッチまで対応します。 詳しくは、ご相談ください。なお、ラフスケッチなど、当社で完全版下化しなければならない場合は別途版下作成費用がかかる場合があります。まずはFAXやメール添付で送信いただき、ご相談ください。
Q:版下とは何ですか?
版下とは製版(プリント図柄の「版」を作る事)の時に使う完全原稿のことです。データでいただいても、紙原稿でいただいても、当社で手直し不要の場合は「完全版下」とします。当社で修正・作成が必要な場合は完全版下ではなく「ラフスケッチ原稿」と扱います。もちろん、手描きのものでもそれが完全原稿でしたら、版下として製版素材にします。完全原稿とは、たとえばコピーをとるときにコピー台に載せるモノだと考えてよいと思います。
Q:版下入稿の方法を教えてください
入稿の方法は下記の要領でお願いします。
■イラストレーターファイルの場合:
イラストレーターのバージョン9までで保存ください。保存形式はEPSファイル。
フォントはアウトライン化してください。白バックに黒ベタでデザインしてください。
多色デザインの場合は、色ごとにレイヤー分けしてください。
以上のデータをLHA、SITファイルなどに圧縮して、メール添付にてお送りください。
■フォトショップファイル及びGIF、JPEG、TIFF、BMPなどの画像ファイルの場合:
フォトショップファイル(.psd)の場合は、刷り色ごとにレイヤー分けしてください。
画像ファイルなどは制作されたソフト名をご記入のうえ、そのままお送りください。
なるべく解像度250dpi実寸程度以上の大きなファイルを、メール添付にてお送りください。
解像度の低いものを版下にする場合、曲線がギザギザになってしまいます。
また、それを避けるために当社でトレースする場合、別途料金が発生します。
(どうしても画像ファイルでの入稿の場合は、一度ご相談ください)
■MSワード、エクセル、パワーポイントファイルの場合:
フォントの問題が発生しますので、基本的にはワード、エクセルのファイルはお受けできません。
ワード、パワーポイント、エクセルでお作りになられたデータをプリントアウトして、紙版下として入稿ください。
なお、パワーポイントのファイルは当社では開きません。
■紙入稿の場合:
手描き、切り貼りなどの場合でも、そのまま版下として使用できます。
■ラフスケッチ入稿の場合:
「こんな感じで」というふうに具体的なイメージを下書きなどで伝えていただければ、
当社で完全原稿を作ることもできます。(内容により別途料金がかかります)
実は当社のお客様の50%はラフスケッチ入稿ですので、パソコンでデータを作れなくても
安心ください。ただ、お客様の頭の中にあるイメージを当方に伝える努力はしてください。
■FAXの場合
FAXはデザインが歪んだり、かすれたり、縮小されたりしますので、そのままでは絶対に版下にはできません。
紙に描いたデザインの場合は必ず、郵便や宅急便でお送りください。
Q:デザインはどれくらいの大きさまで可能でしょうか?
5ミリ~40センチくらいまでなら可能ですが、バッグの印刷可能範囲の問題もございますので、詳しくはお問合せください。
Q:デザインはどれくらいの細かさまで表現できますか?
線の太さは1ミリ以上あれば、カスレて途中で途切れることはまずありません。
塗り部分で囲まれた空白(ヌキ部分)も、周りのインクの影響を受けますので1.5ミリほど必要です。
(1ミリ以下のヌキ部分は潰れてしまうことがあります)

Q:どこにでもプリントできますか?
バッグの縫い目から3センチ以上離して下さい。
Q:プリントする色はどんな色でも可能でしょうか?
一般的に使われる色や特殊インク(発泡、蛍光など)は可能です。金色や銀色なども可能です。 印刷物の切れ端やDICチャート番号などで色指定いただければ、インクを調合して可能な限り、指定色に近づけます。
※ナイロン素地へのプリントの場合はインクの性質上、若干ですが色の再現性が甘くなる場合があります。
「もっと濃い(薄い・鮮やかetc)と思っていた」などのように、主観の相違によるイメージ違いなどの、当社では対処しきれないクレームが発生することの無いよう、なるべく色指定をお願いします。
Q:刷り色はどのようにして指定すればよいですか?
印刷関係の知識のある方はDICのカラーチップナンバーでご指定ください。DICカラーの指定が判らない方は、雑誌など印刷物の切り抜きや絵の具などで色を塗った紙などでも
結構です。
(どの場合も、インクを調合してなるべく近い色を再現するように努力していますが厳密なところまで合わせることはできませんので、ご了承ください
)
具体的な色指定が無い場合は当社任せとなりますので、仕上がり後の色に対して「イメージしていた濃さと違う」などのクレームには対応しません。
Q:グラデーションや多色刷りは可能ですか?
当社のプリントはスクリーン印刷ですのでグラデーションや5色以上の多色刷りには向きません。
Q:「ダイレクトインクジェットプリント」は可能ですか?
近年、Tシャツなどの衣類に直接インクジェットプリントできるプリンターが出現しておりますが、弊社で様々なテストをおこなったところ、インクの耐久性や発色性に疑問があり、製作コストも安くないことから、弊社では導入を控えております。
Q:制作期間、納期はどれくらいかかりますか?
弊社はもともと、メインの業務がオリジナルTシャツのプリントのため、Tシャツ制作の繁忙期である6月~9月、トレーナーやパーカーの繁忙期である10月~2月では、1色刷りの場合、制作期間は通常で12~18日ほど見てください。
多色刷りや多版刷りの場合の制作期間は、14~20日ほどです。
制作仕様が決定している場合はなるべく早く、お問合せください。納期ぎりぎりで制作期間を設定した場合、配送トラブルなどに対処できません。
配送業者も人間ですので、ミスの可能性はゼロではありませんし、責任所在が明確でも遅配による損失までは補償されません。
Q:オーダーの方法を教えてください。
流れとしましては、
1:お客様からのご連絡
2:当社からのお見積&仕様確定まで数度のやりとり
3:お客様からのオーダーシートの送信、全額入金
4:制作開始
5:納品
となります。
1の時点でなるべく詳しい制作内容情報をお知らせください。
特にデザインの内容や予定枚数が未定の場合は、お見積のしようがありあせん。
2を何度か繰り返し、3を完了いただいて制作開始となります。
お問合せは、可能でしたらぜひともFAXかメールでください!スピーディーに事を進められます。
Q:送料はいくらかかりますか?
配送につきましては、ヤマト宅急便もしくは佐川急便の「送料着払い便」での発送をお願いしております。
これは到着地がどこなのか、枚数(=箱の大きさや重さ)はどれくらいなのかにより配送料金が変動し、正確な料金を配送委託時までに算出できないからです。
先にお預かりする場合、余分でも足りなくても何らかのトラブルの元となりますので送料着払い便による発送をご了承ください。
なお、梱包はエコロジーの観点からなるべく、使用に耐えるうちは段ボール箱の使いまわしを行っております。見栄えの悪い箱で届くこともあるかもしれません。
また、特にご指定が無い場合は袋詰めもおこなっておりません。 地球環境と経費節減による低価格化の観点から、ご理解ください。 |